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振込手段の解説

■振込手段の解説


1ネットバンキング

可能であれば、一番お薦めの方法です。

手続きから送金までの時間が速く、24時間いつでも操作ができ、手数料が最も安い。
つまり、「速い、安い、便利」の三拍子が揃っています。

逆に、このことがわかっている人は、もうすでにネット銀行の口座を持っているか、手持ちの口座をネットバンキング対応にしていることでしょう。

一方、そうではない人が「いいなあ、やってみたいなあ」と思っても、すぐにはできません。
ネットバンキング対応の口座を持つ場合、申し込んでから使えるようになるまでに、数日(数週間)程度かかります。

「たしか、自分の口座も対応していたような気がするなあ・・・」という、記憶の曖昧な人も事前に自分のIDやパスワードをしっかりと手元に用意しておきましょう。

ネットバンキングのIDやパスワード入力は、通常のインターネット閲覧の手続きよりも何段階も複雑になっています。
「いつものIDとパスワードで大丈夫だろ」では恐らく絶対に済まないはずですので、必ずあらかじめ用意しておきます。

IDやパスワードがはっきりしないと、入力を間違え続けるとそのIDが使えなくなったり、手続きのやり直しということになります。基本的に、IDやパスワードの電話やメールでの問い合わせはできませんので、復旧までに数日かかることになるでしょう。


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2.ATM

銀行の入口付近や出張所などに置いてある機械のことです。銀行のキャッシュカードを使って操作します。
現在は、この手段が最も一般的です。

キャッシュカードさえあれば、全国どこでも、たいていのATMから振り込みができます。
ただし、最近増えてきたコンビニATMについては、ごく一部の銀行を除き、振り込み機能は使えません。(詳しくは表を確認してください。)

営業時間内であれば行員に尋ねることもできますので、振り込みが不安な人はその時間を狙うと良いでしょう。

手数料に関しては、ネットバンキングよりは少し割高です。どの銀行に振り込むかによって、料金が変わります。
また、時間帯や曜日によって手数料が変わります。

ATMの注意点としては、振り込みが可能な時間帯が、銀行によって、またはATMが設置されている場所によって違うということです。行ってみたらできなかった、ということがないよう、事前に確認しておきましょう。

ATMでの手続きは、15:00までが当日扱いで当日中に相手に送金されます。それ以降は翌営業日扱いとなります。


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3.窓口での口座利用

口座は持っているがキャッシュカードは発行していない、あるいは振り込みに不安があって、行員に聞きながらやりたい、という人向けです。

同じ窓口利用であっても、現金で支払うよりは手数料は多少割安になります。

銀行に行く際には、通帳と印鑑を持っていきます。


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4.窓口で現金払い

口座を持っていない人が振り込む手段です。

、念のため本人確認用の書類(保険証や免許証、パスポートなど)を持っていくのがよいでしょう。
現在、銀行では10万円以上の振り込みをする場合には、本人確認


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