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振込対応表の見方

ネットや通販でのショッピング、今や当たり前のことですよね?
でも案外、支払いに関することを"事前にチェック!"していない人が多いのです。

購入後に支払い方法を見たら、「○○銀行△△支店に振り込んでください。」と書いてあるけど。。。

「「○○銀行△△支店へ振り込み」って、どうすればいいの?どれが一番便利?どれが一番オトク?

学生さんなんかだと、振り込みそのものがよくわからなかったり、自分の口座を持っていない人もいますよね?


そんな、『振込』にギモンを持つすべての人のために、この『口座タイプ別・振込対応表』を用意しました。


「相手の口座は何か」

「それに対して自分がどういう手段が使えるか」

「その手段のメリット・デメリットは?」

などなど、振り込みの疑問がきっと解決できます。

これがわかれば、あならのその振り込みは、確実に実行されます!

●表の見方

この表は、大きく3つに分かれています。
表を見る前に、次のことを確認しておきましょう。


★相手の振込先


★自分の口座

→相手と同じ銀行の口座を持っている>>振込先が同じ銀行の場合

→相手と違う銀行の口座を持っている>>振込先が違う銀行の場合

→口座を持っていない>>銀行口座を持っていない場合


自分がどの口座を持っている(または持っていない)かによって、大きく3つのタイプに分かれます。

そしてその中で、今度はどういう手段を使えばよいかを見ます。


1.ネットバンキング

2.ATM

3.窓口での口座利用

4.窓口で現金払い


以上、2つの★印の情報を確認しておけば、表の中のどれに当たるかを見ることができます。


それぞれの振込手段についての詳しい解説は・・・
>>振込手段の解説

★振り込みの際の注意

相手の振込先は、「○○銀行△△支店 口座番号XXXXXXXX 振込先名義:□□□□」まで、しっかりと確認しておきましょう。
それと、金額と振込期日も確認しておきます。


振り込みで一番注意しなければならないのは、

正しい金額を、

正しい相手に、

期日を守って、

振り込むということです。