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相手と自分が別の銀行

振込方法は、自分がどの方法が使えるかによって決めましょう。
基本的に、どの方法でも手数料はかかります。(一部、ネット銀と提携している銀行が相手だと無料の場合あり。)
一般的には、「インターネット<ATM<窓口」の順に手数料が高くなります。ゆうちょ銀行の「ゆうちょダイレクト」は、現在のところ他行への振込みには対応していませんので、他の手段を利用しなければなりません。

自分の口座がネット銀行(※1)の人、一般銀行のネット対応(※2)の人は...
迷わず
インターネットで振込
  • 24時間手続き可能。
  • 相手がゆうちょ銀の場合、支店名・口座番号の確認に注意すること。
  • 手数料は割安。
自分の口座がネットバンキングが使えない人、ゆうちょ銀の人は...
キャッシュカードで
ATMで振込
  • ※「ゆうちょダイレクト」は他銀行への振込未対応なので、ATMを利用。
  • 自分の銀行のATMで振込。(他行ATMでの振込は基本的に不可)
  • 相手がゆうちょ銀の場合、支店名・口座番号の確認に注意すること。
  • 一般的に、手数料がかかる。
  • 営業時間内なら操作方法を行員に聞ける。
  • ジャパンネット銀、ソニー銀のみ、提携のコンビニATMなどで振込可能。
自分の口座は通帳と印鑑のみという人は...
窓口で口座から振込
  • 自分の銀行の窓口で振込。(他行からの振込は基本的に不可)
  • 確実。わからないことは行員に聞ける。
  • 営業時間内に行かなければならない。
  • 手数料が高い。
※1 ネット銀とは...
ネット銀行(イーバング銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行)
※2 一般銀行のネット対応口座とは...
一般銀行の口座でネットバンキングに対応している口座(別途申込みが必要)
※3) 一般銀行とは...
都市銀行、地方銀行、セブン銀行やイオン銀行、新生銀行、信用金庫なども含む